使用上の注意点とは

アロマテラピーなどで使用される精油の一つにパインがあります。パインといってもパイナップルではなく、松の葉から精製されたもののことを言います。

 

香りは森林を思い起こさせるようなさわやかな香りです。

 

そのためリフレッシュしたい時などに使用されることが多いようです。また、パインには抗菌作用もあるので部屋の空気をきれいにする効果も期待できます。

 

また、お風呂などで使用すると体を温め、風邪の予防や肩こりの改善などが期待できます。

 

パインの精油を使用するときの注意点としては、アロマオイルとして使用される精油のパインは学名が「Pinus sylvestris」というものです。

 

それ以外のパインから精製された精油は皮膚刺激が非常に強いものもあるので気をつけてください。

 

また、敏感肌の人は初めて使用するときには気をつける必要があります。

 

アロマテラピーでは、好みの香りを作るのに、精油をブレンドすることが多くあります。ブレンドするときのコツとしては、同じグループの精油をブレンドすると相性がよく良い香りとなる確率が高くなります。

 

しかし上級者の場合にはさまざまなブレンドを楽しんでいる人も多いようです。

 

ブレンドして精油を作る場合にも、敏感肌の人は刺激の強い精油は避た方がよいでしょう。