お肌への効能について

 

 

精油でパインというものがあります。パイナップルではなく、別名「ヨーロッパアカマツ」で松から採取した精油です。松から想像通りの樹木系の清々しい香りです。

 

森林の中にいるような気分で心を開放し、浄化する作用を持っています。心が弱っている場合にすみやかに元の状態へと導いてくれる力があります。

 

 
その他、身体面では抗炎症作用が優れていて、インフルエンザや気管支炎、咽頭炎などの呼吸器系の症状を緩和する効果が期待できるので風邪を引いた時に使用すると良いでしょう。

 
血液にも良いとされています。すばやく血液に入り込むので、血液循環を刺激して血のめぐりを活性化してくれます。

 

加温特性とともにリューマチや痛風などの筋肉のコリの緩和にも役立っています。

 
また美容面でもお肌に良いとされています。水分のバランスを取って肌をひきしめたりしてくれます。

 

主に抗炎症作用が働き、うっ滞した肌や切り傷や湿しん、アトピーなどの炎症で起こった肌の荒れを修復してくれる事に役立ちます。

 
パイン精油は皮膚に直接塗って使用する場合に皮膚の刺激を訴える人が多い精油です。

 

高濃度で使用すると刺激がありますので、希釈して使用するなど、使用量に注意が必要です。